🏏 2025-11-02 (日) 17:15 CET
トゥールーズ
vs
ル・アーヴル
3-4-2-1 vs 4-1-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- トゥールーズは10試合で4勝2敗4引き分けの10位(勝ち点14)、ル・アーヴルは10試合で3勝3敗4引き分けの12位(勝ち点12)。中位同士の対戦で、上位進出に向けた足がかりを掴みたい両チーム。
- 日本人選手の瀬古歩夢がル・アーヴルでアンカーとして先発。4-1-3-2の1アンカーとしてチームのビルドアップと守備のバランスを一手に担う重要な役割を果たしている。
- トゥールーズの3-4-2-1に対し、ル・アーヴルは4-1-3-2。トゥールーズのWBダヤン・メタリーとアロン・ドンヌムの攻め上がりに対して、ル・アーヴルの4バックがどう対応するかが戦術的な見どころ。
- トゥールーズのワントップ、エメルソンはブラジル出身のストライカー。シャドーにはフランク・マグリとヤン・グボオが控え、スピードと創造性を兼ね備えた攻撃ユニットを形成している。
- ル・アーヴルの2トップはイッサ・スマレとフェリックス・マンビンビのコンビ。トゥールーズの3バック(ニコライセン、クレスウェル、シディベ)との数的マッチアップで、どちらが主導権を握るか注目。
- トゥールーズは直近5試合でDWWLDと悪くないフォームを維持。ホームの声援を背にさらなる上昇を図りたいところ。
- ル・アーヴルの控えにはステファン・ザガドゥ(元ドルトムント)がおり、必要に応じてCBの補強が可能。経験豊富なDFの存在はチームに安心感を与える。