🏏 2025-11-21 (金) 20:45 CET
ニース
vs
マルセイユ
3-4-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 9位ニース(17pt)と2位マルセイユ(25pt)のコートダジュール・ダービー。地中海に面した両都市のライバル対決は、リーグ・アンでも屈指の熱量を誇るカード。
- マルセイユは8勝1分3敗で得失点差+17とリーグ2位につけ、首位PSG(27pt)を追いかける立場。この試合で勝ち点3を確保し、優勝戦線に踏みとどまりたい。
- マルセイユのメイソン・グリーンウッドがトップ下で先発。マンチェスター・ユナイテッド出身のイングランド人は、左右両足からの強烈なシュートとドリブル突破でマルセイユの攻撃を牽引する。
- マルセイユのバンジャマン・パヴァールはバイエルンやリールで活躍した元フランス代表CBで、右SBとして先発。インテルでのセリエA優勝経験も持つワールドクラスのディフェンダーがニースの左サイド攻撃を封じる。
- ニースの3-4-3はモフィ、ディオプ、チョの前線3枚。特にモフィ(ナイジェリア出身のストライカー)とチョの2人がマルセイユの守備ラインに脅威を与えられるかが鍵。
- マルセイユのオーバメヤン親子に注目。先発の97番P.オーバメヤンと、控えのピエール=エメリク・オーバメヤン(17番)がともにメンバー入り。父はアーセナルやバルセロナで活躍した元ガボン代表の名ストライカー。
- ニースのクロード・ピュエル監督はレスター・シティでプレミアリーグの経験を持つベテラン指揮官。マルセイユのアビブ・ベイ監督との戦術的な駆け引きも見どころの一つ。
- マルセイユのロンジエ(レンヌ)は元マルセイユのキャプテンで、ニースのバールは元マルセイユの選手。コートダジュール・ダービーならではの因縁関係が試合に緊張感を与える。