🏏 2025-11-23 (日) 17:15 CET
ブレスト
vs
メス
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 15位ブレスト(10pt)が14位メス(11pt)を迎える残留争い直接対決。わずか勝ち点1差で並ぶ両チームにとって、ここでの敗北は降格圏に一気に近づくことを意味する。今節の結果次第で順位が入れ替わる重要な一戦。
- メスのゴティエ・エンはオセール出身のメス育成選手で、古巣メスに復帰した背番号10。左利きの右ウイングとして昨季はリーグ・ドゥで12ゴール6アシストを記録し、チームのリーグ・アン昇格の立役者。トップ下で先発するエンがブレスト守備陣を崩すキーマンとなる。
- メスのフォデ・バロ=トゥーレがベンチに名を連ねる。PSG育成出身のセネガル代表左SBはACミランでセリエA優勝、リールやモナコでもプレーした経歴を持ち、2022年W杯メンバーにも選出された実力者。途中出場でのインパクトに期待。
- ブレストの4-2-3-1はアジョルクの1トップにデル・カスティージョ、ドゥンビア、ムブプのトップ下。デル・カスティージョはリヨンの下部組織出身の左利きウインガーで、逆足カットインからのシュートやラストパスが武器。ブレスト攻撃の中心選手がメスの守備を攻略できるか。
- ブレストの中盤の要ショタールはモンペリエで177試合の出場経験を持つフランスU21代表CDM。ボール奪取力とポジショニングの良さでチームのテンポを作る。メスのドマンゲ、トゥーレのダブルボランチとの中盤の攻防が勝敗を左右しそうだ。
- メスのGKジョナタン・フィッシャーはかつて代用教師をしていた異色の経歴を持つデンマーク出身の198cmの長身守護神。ノルウェーのフレドリクスタで頭角を現し、左足でのビルドアップも武器。ブレストの攻撃陣をどこまで封じられるか。
- 両チームともに4-2-3-1を採用し、フォーメーションが完全に噛み合う。ミラーマッチとなるため個々のマッチアップでの優劣が直接結果に反映されやすい。特にサイドの攻防と中盤のプレス強度の差が鍵を握る。
- ブレストは昨季CL出場を果たした実績がありながら今季は大幅に低迷。一方のメスはリーグ・ドゥから昇格した初年度で苦戦中。両チームとも残留に向けてここから巻き返しを図りたい正念場を迎えている。