🏏 2025-11-29 (土) 21:05 CET
マルセイユ
vs
トゥールーズ
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 2位マルセイユ(28勝点)が10位トゥールーズ(16勝点)をヴェロドロームに迎える。マルセイユは首位PSG(30勝点)を2勝点差で追走中で、優勝争いを続けるためにも勝ち点3が必須の一戦。直近5試合は3勝1敗1分と好調を維持している。
- マルセイユのFWメイソン・グリーンウッドは元マンチェスター・ユナイテッドの逸材で、左右両足から強烈なシュートを放てるアタッカー。トップ下に配置された今日はゴールに直結するプレーが期待される。トゥールーズの3バックに対してどこでボールを受けるかが戦術的なポイント。
- マルセイユのMFピエール=エミール・ホイビュアは元トッテナムの主将で、デンマーク代表としても100試合近くに出場したリーダー。中盤の底から正確なパスを供給し、守備面でも広いカバーリングを見せる。ナディールとのダブルボランチがマルセイユの心臓部。
- DFバンジャマン・パヴァールはバイエルン・ミュンヘンでブンデスリーガ、CLを制覇し、フランス代表として2018年W杯優勝を経験した世界的DF。インテルを経てマルセイユに加入し、豊富な経験でチームの守備を安定させている。
- マルセイユのMFアドリアン・ラビオはかつてトゥールーズにローン移籍していた経歴を持つ。PSGとユベントスで長年プレーしたフランス代表MFが古巣相手にどのようなパフォーマンスを見せるか注目される。
- トゥールーズは3-4-2-1でカウンター重視の戦いを仕掛ける。FWエメルソンのスピードがマルセイユのDF陣の裏を突ける武器。特にパヴァール、アゲルドのCBコンビの背後を狙うカウンターが最大のチャンス。
- トゥールーズのMFジブリル・シディベは元モナコ、エバートンのフランス代表で、2018年W杯優勝メンバー。ヴェロドロームの雰囲気を熟知するベテランが、ウイングバックとして攻撃を活性化させるか。
- マルセイユのヴェロドロームはリーグ・アン屈指のホームアドバンテージを持つスタジアム。6万人超の熱狂的なサポーターの後押しを受けるマルセイユは、ホームで優勝争いにふさわしい戦いを見せたいところ。