🏏 2025-11-30 (日) 15:00 CET
ストラスブール
vs
ブレスト
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 7位ストラスブール(22勝点)が14位ブレスト(13勝点)をメノーに迎える。ストラスブールは7勝1分5敗と攻撃的な戦いぶりでEL/ECL圏を狙う好位置。一方のブレストは直近5試合で1勝1分3敗と苦しんでいるが、前節は勝利して勢いを取り戻しつつある。
- この試合には古巣対決が多数。ブレストのFWアジョルク、DFララ、DFクリバリはいずれもストラスブール出身。特にアジョルクはストラスブールのエースとして長年活躍した大型FWで、古巣のスタジアムへの凱旋となる。190cmの長身を活かしたポストプレーとヘディングが最大の武器。
- ストラスブール側にもフェリックス・ルマレシャルとスマイラ・クリバリという元ブレスト所属選手がいる。両チーム間の選手の行き来が多いブルターニュ・アルザス対決は、知り尽くした者同士の熱い戦いになる。
- ストラスブールのMFベン・チルウェルはチェルシーからの移籍で注目を集めるイングランド代表。プレミアリーグで豊富な経験を持つ左WBの攻撃参加はストラスブールの大きな武器。ブレストの右サイドとの攻防がサイドの鍵を握る。
- ストラスブールのFWフリオ・エンシソはパラグアイ代表で、ブライトンから期限付き移籍中の若手タレント。テクニックとドリブルが持ち味のアタッカーが、ブレストの守備ブロックをこじ開ける役割を担う。
- ストラスブールのGKマイク・ペンダースはチェルシーからローン移籍中のベルギーU21代表。19歳にしてリーグ・アンのレギュラーGKを務めており、将来のチェルシー正GK候補として注目されている。
- ブレストの4-2-3-1はコンパクトな守備ブロックからのカウンターが生命線。MFデル・カスティージョの創造性とMFムブプのスピードがストラスブールの3バックの裏を突けるかがポイント。ストラスブールは3-4-2-1で中盤の数的優位を確保しようとするため、中央のスペースを巡る攻防が見どころ。