🏏 2025-12-06 (土) 21:05 CET
パリ・サンジェルマン
vs
レンヌ
4-3-3 vs 3-5-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 2位PSG(33pts)が6位レンヌ(24pts)をホームに迎える。首位ランスに1pt差で追うPSGは、勝利でプレッシャーをかけたい。レンヌは上位食いを狙うが、前節の敗戦からの巻き返しが課題。
- PSGのウスマン・デンベレとデジレ・ドゥエはともにレンヌのアカデミー出身。特にデンベレはレンヌで頭角を現し、バルセロナを経てPSGに加入した経緯があり、古巣戦は特別なモチベーションとなる。
- PSGの3トップはクヴァラツヘリア、イ・ガンイン、バルコラの豪華布陣。ナポリからの移籍でセリエA優勝経験を持つクヴァラツヘリアのドリブル突破、韓国代表イ・ガンインの左足のテクニック、フランス代表バルコラの爆発的なスピードと、個の力が圧倒的。
- PSGの中盤はヴィティーニャを中心にジョアン・ネヴェスとマユルのトリオ。ポルトガル代表コンビのプレス耐性とパス精度は欧州屈指で、レンヌの3-5-2の中盤を圧倒する可能性がある。
- レンヌは3-5-2でエンボロとルポールの2トップ。スイス代表FWエンボロのフィジカルとルポールの得点力で、PSGの高いラインの裏を狙うカウンターが生命線。
- レンヌのGKブリス・サンバはランスの古巣ではないが、リーグ屈指の実力派GK。PSGの強力攻撃陣を前にビッグセーブを連発できるかが、レンヌの生存条件。
- PSGのベンチにはゴンサロ・ラモスとデンベレが控える。ポルトガル代表のCFとフランスきってのアタッカーが途中投入の切り札となれば、レンヌには厳しい展開になる。
- レンヌのリリアン・ブラシエはブレストからの移籍組で、フランスU-21代表のCB。マルキーニョスとパチョのPSG最終ラインとの空中戦での競り合いが見どころ。