🏏 2025-12-07 (日) 20:45 CET
ロリアン
vs
リヨン
3-4-2-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 15節時点でロリアンは14位(勝ち点14)、リヨンは5位(勝ち点24)と10ポイント差。ロリアンは残留争いの渦中にあり、勝ち点16の13位パリFCとの差を縮めるためにもホームでの勝利が不可欠な一戦。
- リヨンは前節引き分けに終わり直近5試合で2勝1分2敗と波に乗れていない。CL/EL圏争いにおいて4位リールとの5ポイント差を詰めるには、格下相手に取りこぼしは許されない。
- リヨンはアウェイで3-4-2-1を採用し、タグリアフィコとメイトランド・ナイルズをWBに配置。普段の4-3-3とは異なるシステムで、ロリアンの同型3-4-2-1とのミラーマッチとなる点が戦術的な注目ポイント。
- リヨンのトリッソはシャドーの位置で先発。バイエルンでCL優勝を経験した実力者が、普段の中盤ではなく前線に近い位置でプレーすることでどのようなインパクトを残すか注目される。
- リヨンのパヴェル・シュルツもシャドーで先発。チェコ代表のテクニシャンがトリッソとの2シャドーでロリアンの3バックの間を突けるかが攻撃の鍵を握る。
- ロリアンのGKムヴォゴとパジス、マケンゴの2シャドーが攻守のカギ。昇格組ながらここ5試合で1勝2分2敗と粘りを見せており、特にホームでの堅守が持ち味。
- リヨンのサトリアーノが1トップに入る。ベンフィカ育ちのウルグアイ人FWが、ロリアンの3バック(ヨングワ、タルビ、メイテ)を相手にどうボールを引き出すかが得点の起点となる。