🏏 2025-12-13 (土) 19:00 CET
メス
vs
パリ・サンジェルマン
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 最下位メス(勝ち点11、15試合3勝2分10敗)が2位PSG(勝ち点33)を迎える大一番。メスはここ5試合で2勝3敗と復調の兆しも見せるが、圧倒的な戦力差を前にホームの声援が頼り。
- PSGはランスに次ぐ2位で、首位との勝ち点差1。リーグ・アン連覇に向けて格下相手に取りこぼしは許されず、得失点差+20のスコアリング力が問われる一戦。
- PSGはクヴァラツヘリアとバルコラをベンチに置き、エムバイェ、ラモス、イ・ガンインの3トップで先発。ナポリでセリエA優勝に貢献したクヴァラツヘリアと、リヨン出身のフランス代表バルコラは切り札としてスタンバイ。
- PSGのヴィティーニャはチームの中盤の心臓。ポルトガル代表MFはプレス耐性が極めて高く、狭いスペースでのボール保持とテンポ調整でPSGの攻撃リズムを支配する。メスの中盤がどう対応するかが見どころ。
- メスのスタンブリはPSGの前所属選手。モンペリエ、トッテナム、PSG、シャルケと欧州主要クラブを渡り歩いたベテランDMFが、古巣相手にチームを引き締められるか。
- 韓国代表イ・ガンインが右ウイングで先発。バレンシアのカンテラ育ちで卓越した左足のテクニックを持ち、PSG史上初の韓国人選手として攻撃の創造性を担っている。
- PSGのGKサフォノフはロシア代表の正守護神。リュカ・エルナンデスとパチョ、ザバルニーの堅固なDF陣の前に立ち、メスの数少ないチャンスを封じる盤石の守備体制。
- メスの4-2-3-1はツィタイシヴィリとクヴィリタイアのジョージア人コンビが両サイドで先発。同国の英雄クヴァラツヘリアとの対面は、ジョージアサッカーの師弟対決のような趣がある。