🏏 2025-12-14 (日) 17:15 CET
ランス
vs
ニース
3-4-2-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位ランス(勝ち点34、15試合11勝1分3敗)がホームで12位ニース(勝ち点17)を迎え撃つ。ランスはここ5試合全勝と圧倒的な勢いで首位を走っており、PSGとの優勝争いで一歩もリードを許したくない。
- ニースはここ5試合で5連敗と深刻なスランプに陥っている。得失点差-8と攻守に課題を抱え、かつての上位常連が中位に沈んでいる状況を打開する必要がある。
- ランスのマラン・サールはニースの前所属選手。チェルシー、ポルト、モナコと欧州の名門を渡り歩いた左利きのCBが、古巣相手にビルドアップの起点として存在感を示す。
- ニースのクラウスとアブドゥル・サメドはともにランスの前所属選手。クラウスはDFとして、サメドは途中出場のMFとして、かつてプレーしたボレール・ドランスに乗り込む。
- ランスの3-4-2-1はトヴァンとサイードの2シャドーが攻撃のカギ。トヴァンは2018年W杯優勝メンバーで、マルセイユで281試合86ゴールを記録したゴールゲッター。左足の強烈なシュートは健在で、ニースの守備陣にとって最大の脅威。
- ランスの1トップ、エドゥアールはPSGアカデミー出身でセルティック、クリスタル・パレスを経て加入したストライカー。187cmの体格を活かしたポストプレーとペナルティエリア内の冷静さで得点を量産している。
- ニースの4-3-3はヤンソン、ディオプ、チョの3トップ。連敗脱出には前線の得点力回復が急務で、サンソンを中心とした中盤が如何にランスのプレスをかいくぐってボールを届けられるかが問われる。
- ランスのGKリセールとニースのGKディウフ、両若手GKの対決も見どころ。ランスはリーグトップクラスの堅守を誇り、ニースの5連敗中の攻撃力では容易に崩せないだろう。