🏏 2025-12-14 (日) 20:45 CET
マルセイユ
vs
モナコ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 4位マルセイユ(勝ち点29)対9位モナコ(勝ち点23)のビッグマッチ。マルセイユは得失点差+20のリーグ2位タイの攻撃力を誇り、CL出場圏確保に向けてヴェロドロームで勝利を狙う。
- モナコはここ5試合で1勝1分3敗と不調が続き、開幕時の期待から大きく後退。昨季のCL出場クラブとしては物足りない9位で、上位浮上にはアウェイでの勝ち点が不可欠。
- モナコの南野拓実がトップ下で先発。リバプールからモナコに加入した日本代表MFは、高速ターンと裏抜けの動き出しが最大の武器。CLでは日本人選手歴代最多得点を記録し、「モナ王」の愛称で親しまれる。ヴェロドロームの大歓声の中で存在感を示せるか注目。
- マルセイユのコンドグビアはモナコの前所属選手。「タコ」の異名を持つ大型アンカーは、インテル、バレンシア、アトレティコなど名門を経験し、バレンシア時代にコパ・デル・レイ優勝、アトレティコ時代にリーガ優勝を経験。古巣相手に中盤を制圧できるか。
- マルセイユのグリーンウッドはマンチェスター・ユナイテッド出身で、昨季のリーグ得点王に並ぶ21ゴールを記録した両足からのフィニッシャー。右サイドからモナコの左サイド(カイオ・エンヒキ)を突く攻撃が鍵となる。
- マルセイユのパヴァールはリールの下部組織出身でバイエルン、インテルを経てローンで加入したフランス代表CB。2018年W杯アルゼンチン戦のスーパーゴールで有名な実力者が、最終ラインの安定に貢献する。
- モナコのゴロヴィンは2018年にクラブレコードの移籍金で加入したロシア人司令塔。右足の精密なパスとフリーキックが武器で、南野との連携で攻撃を組み立てる。
- モナコのザカリアは191cmの長身DMFで、グラードバッハ、ユベントス、チェルシーを経験したスイス代表。ホイビュアとコンドグビアのマルセイユ中盤コンビとの中盤の覇権争いが試合の行方を左右する。
- モナコのGKフラデツキーはレバークーゼンで主将としてブンデスリーガ無敗優勝を牽引した大ベテラン。ブンデスリーガ外国人GK歴代最多323試合出場の実績で、ヴェロドロームの猛攻を受け止める。