🏏 2025-12-14 (日) 17:15 CET
ストラスブール
vs
ロリアン
3-4-2-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ストラスブール9位(勝ち点22)対ロリアン13位(勝ち点17)。ストラスブールはここ5試合で1勝3敗1分と不調に陥っており、ホームでの勝利で欧州カップ戦圏との距離を詰めたい。
- ロリアンは直近5試合で2勝2分1敗と調子を上げてきている。中位グループに食い込むためにアウェイでも勝ち点を持ち帰りたいところ。
- ロリアンのGKバングール・カマラはストラスブールの前所属選手。196cmの長身を活かしたハイボール処理が武器で、ストラスブールではリーグ1の正GKを務めた経験を持つ。ただし今回はベンチスタートで、正GKムヴォゴが先発。
- ストラスブールの3-4-2-1はチェルシーからローン加入のペンダースが正GK。200cmの大型GKで、エンシソとナナシの2シャドーが前線で仕掛ける攻撃的な布陣を後方から支える。
- ストラスブールのエンシソはブライトン所属のパラグアイ代表。小柄ながら爆発的な加速力とミドルシュートが武器で、ロリアンの3バック(ヨングワ、タルビ、メイテ)の間を突けるかが攻撃の鍵。
- 同型の3-4-2-1同士のミラーマッチ。中盤4枚のマッチアップが試合の行方を大きく左右し、特にWBの攻防(ストラスブールのモレイラ/アモ・アメヤウ対ロリアンのクアシ/ル・ブリ)がサイドの主導権を決める。
- ストラスブールのバルコはボカ・ジュニアーズ出身のアルゼンチン代表MF。正確な左足からのクロスとパスが武器で、WBの位置から攻撃にアクセントを加える。