🏏 2026-01-02 (金) 20:45 CET
トゥールーズ
vs
ランス
3-4-2-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位ランス(勝ち点37)が8位トゥールーズ(勝ち点23)に乗り込む一戦。ランスは直近5試合4勝1分と絶好調で、2位PSGに1ポイント差をつけて冬の王者を狙う。トゥールーズはホームで勝ち点を積み上げたいが、今季5敗とやや安定感に欠ける。
- ランスの3-4-2-1はシャドーにサイードとトヴァンを配し、サイドはユドルとアブドゥルハミドが幅を取る形。対するトゥールーズも同じ3-4-2-1を採用しており、WB同士の攻守の切り替えとシャドーの自由度がキーマッチアップとなる。
- ランスの攻撃陣はトゥールーズに因縁の選手が揃う。CFエドゥアールはトゥールーズの下部組織出身、シャドーのサイードもトゥールーズで5シーズンを過ごした元戦士。古巣相手にモチベーションは十分だろう。
- トゥールーズのシディベは2018年W杯優勝メンバーで、モナコやリール、エヴァートンなど名門を渡り歩いたベテランRB。豊富な経験値でランスの左サイド攻撃を封じられるかが鍵。
- ランスのフロリアン・トヴァンはマルセイユで281試合86ゴールを記録したW杯優勝メンバー。左足のカットインシュートは今なお健在で、シャドーの位置から自由にポジションを取る。対するトゥールーズ守備陣は3バック中央のクレスウェルを軸にどう対応するか。
- サウジアラビア代表のアブドゥルハミドがランスの右WBを務める。ローマからのローンで加入したリーグ・アン初のサウジ人選手で、攻撃的なオーバーラップとスピードが持ち味。トゥールーズ左WBドンヌムとのサイドの攻防に注目。
- トゥールーズの10番グボオはレンヌ出身のコートジボワール系アタッカーで、テクニックとスピードを活かしたドリブル突破が最大の武器。ランスの3バックに対し、ハーフスペースでの仕掛けが鍵を握る。
- ランスGKリセールはストラスブール出身で、安定したセービングが持ち味。対するトゥールーズのレステスもクリーンシートを量産しており、両GKのパフォーマンスが勝敗を左右しそうだ。