🏏 2026-01-03 (土) 21:05 CET
リール
vs
レンヌ
4-2-3-1 vs 3-5-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 4位リール(勝ち点32)と6位レンヌ(勝ち点27)の上位直接対決。リールは直近2試合連敗中で勢いが止まっており、ホームで立て直しを図りたい。レンヌは直近5試合で1勝4分と勝ち切れない試合が続いているが、負けも少ない粘り強さがある。
- リールの4-2-3-1はトップ下にハラルドソンを配し、両サイドにフェルナンデス=パルドとブローホルムが張る形。レンヌは3-5-2で中盤の数的優位を狙う。リールの2ボランチ(ベンタレブ、アンドレ)とレンヌの3センター(メルラン、ロンジエ、カマラ)の中盤の主導権争いが鍵。
- リールの1トップにはフランス代表歴代最多得点記録保持者オリヴィエ・ジルーが先発。38歳にしてアーセナル、チェルシー、ミランと名門を渡り歩いたレジェンドが、レンヌの3バック相手にどれだけポストプレーで起点を作れるかに注目。
- レンヌのエンボロは元モナコで、187cmの体格を活かしたパワフルなFW。相方のメイテと組む2トップはリールのCBアレクサンドロとンゴイにとって高さ・強さの両面で手強いマッチアップとなる。
- リールのムニエはPSGで4シーズンを過ごしたベルギー代表76キャップのベテランRB。レンヌ左WBアル=ターマリは「ヨルダンのメッシ」と呼ばれるドリブラーで、このサイドの攻守の駆け引きは見逃せない。
- レンヌのフランコフスキはランスから加入したポーランド代表の右WB。リーグ・アンでトップクラスのクロス供給量を誇り、左サイドのフェルドンクとの対決はこの試合の重要なサイドバトルとなる。
- レンヌGKブリス・サンバはランスで2022-23シーズンにリーグ・アン最優秀GKに選出された実力者。リールGKオゼルはトルコ人の若手で、両チームの守護神のパフォーマンスが接戦を左右しそうだ。
- リールのベンタレブはリール出身でトッテナムで育ったアルジェリア代表MF。心臓発作からの復帰を果たし地元クラブでプレーを続ける不屈の選手。左足のパス精度で攻撃の起点を担う。