🏏 2026-01-03 (土) 17:00 CET
モナコ
vs
リヨン
4-3-1-2 vs 4-3-1-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 9位モナコ(勝ち点23)と5位リヨン(勝ち点27)の対戦。モナコは今季7勝2分7敗と安定感を欠き、得失点差-1と上位進出には程遠い状況。リヨンは直近2連敗から立て直しを図りたい。
- 両チームとも4-3-1-2のミラーマッチとなる。モナコはアクリウシュ、リヨンはメラーがそれぞれトップ下に入り、2トップへの供給役を担う。中盤3枚同士の噛み合わせが試合の主導権を決めるだろう。
- モナコの10番ゴロヴィンは2018年にクラブレコードの移籍金で加入して以来、チームの攻撃を牽引するロシア人MF。右足の精密なパスとフリーキックは脅威で、リヨンの中盤がどうプレスをかけるかが重要。
- リヨンのトリッソはリヨンのアカデミー育ちで2018年W杯優勝メンバー。バイエルンでCL優勝も経験した元フランス代表MFがキャプテンとして中盤を仕切る。ゴロヴィンとトリッソの司令塔対決は見逃せない。
- モナコには南野拓実が所属しているが、この試合のメンバーには入っていない。日本代表MFの復帰時期に注目が集まる。
- モナコのバログンはランスで22ゴールを記録しブレイクしたアメリカ代表ストライカー。相方のビーレスはアーセナル育ちのデンマーク代表で、リーグ・アンでは8分間ハットトリックを達成した爆発力の持ち主。この2トップの決定力がモナコの命運を握る。
- リヨンの右SBメイトランド・ナイルズはアーセナルで育った万能型プレーヤー。モナコ左サイドのマウィッサ(元トゥールーズ)との対峙が予想される。
- モナコGKフラデツキーはブンデスリーガで外国人GK歴代最多出場を記録したフィンランド代表のベテラン守護神。レバークーゼンで無敗優勝を牽引した経験が、不安定なチームの最後の砦となる。