🏏 2026-01-03 (土) 19:00 CET
ニース
vs
ストラスブール
4-1-4-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 13位ニース(勝ち点17)と7位ストラスブール(勝ち点23)の対戦。ニースは今季5勝2分9敗と大きく低迷しており、得失点差-10は期待を大きく下回る。ストラスブールは直近の調子にムラがあるが、上位争いに食らいつきたい。
- ニースの4-1-4-1は中盤の底にエヴェルトン・ペレイラを置き、その前にディオプ、エンドンベレ、サンソン、ゴウヴェイアが並ぶ。ストラスブールの4-2-3-1はダブルボランチのバルコとエル・ムラベで中盤を固める形で、数的配置の違いがどう作用するかに注目。
- ニースのサンソンはストラスブール出身の古巣対戦。マルセイユでも活躍した技巧派MFが、かつてプレーしたストラスブール相手にどんなパフォーマンスを見せるか。
- ストラスブールの左SBベン・チルウェルはチェルシーからの移籍で加入した元イングランド代表。プレミアリーグで培った攻撃参加の質がリーグ・アンでも発揮されるか。ニースの右サイド(ゴウヴェイア)との攻守の駆け引きが見どころ。
- ストラスブールGKマイク・ペンダースはチェルシーからのローンで加入した20歳の若手。ニースの1トップ・チョはアンジェから加入したストライカーで、ペンダースにとって厳しい試練となるだろう。
- ニースのエンドンベレは元リヨンの技巧派MF。トッテナムやナポリでもプレーした経験を持ち、狭いスペースでのボールキープとターンが持ち味。ストラスブールのプレスを中盤でいなせるかがニースの攻撃の鍵。
- ストラスブールの攻撃を牽引するエンシソはパラグアイ代表の若手アタッカー。ブライトンからのローンで加入し、トップ下の位置からゴールに絡むプレーが期待される。ニースのアンカー・ペレイラとの駆け引きに注目。