🏏 2026-01-04 (日) 17:15 CET
ル・アーヴル
vs
アンジェ
4-3-1-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 15位ル・アーヴル(勝ち点15)と10位アンジェ(勝ち点22)の残留争いに絡む一戦。ル・アーヴルは3勝6分7敗で得失点差-9と苦しいシーズンを送っている。アンジェは前節アンジェ4-1ナントと大勝しており、勢いを持って乗り込む。
- ル・アーヴルの4-3-1-2はマンビンビをトップ下に据え、クエタンとスマレの2トップが縦に走る形。アンジェの4-2-3-1はシェリフの1トップにスバイ、ムトン、ベルクディムがサポートする。ル・アーヴルの中盤3枚(ケシュタ、エボノグ、ンディアイ)がアンジェのダブルボランチに対して数的優位を作れるかがポイント。
- ル・アーヴルのCB瀬古歩夢が先発出場。セレッソ大阪の下部組織出身の日本代表DFで、対人守備と空中戦の強さに加え、左右両足からのロングフィードが武器。ボランチもこなせる「二刀流」選手として現地での評価も高く、アンジェの攻撃陣を封じる守備の要として注目。
- アンジェのDFアナンはル・アーヴル出身の古巣対戦。一方、ル・アーヴルには在籍していないが、ベンチ外のブファルも元アンジェで2度の在籍歴がある。両チーム間の人的つながりが深い一戦。
- アンジェのルフォールはパリFCやストラスブールでプレーした経験を持つCBで、ベルケブラはブレスト出身のMF。中位以下のチーム同士らしく、様々なクラブを渡り歩いた選手が多いのがこの対戦の特徴。
- ル・アーヴルのスマレはオセールへのローン経験もある若手FWで、フィジカルを活かした前線での仕事が持ち味。アンジェのCBルフォールとバンバとの空中戦が、セットプレーを含めた鍵になる。
- アンジェは前節の4-1大勝で自信をつけているはずだが、アウェイでの成績は課題。ル・アーヴルはホームで引き分けが多く(6分)、勝ち切れるかどうかが残留争いを左右する。