🏏 2026-01-04 (日) 20:45 CET
パリ・サンジェルマン
vs
パリFC
4-3-3 vs 5-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 史上初のリーグ・アンにおける「パリダービー」が実現。2位PSG(勝ち点36)と14位パリFC(勝ち点16)の初対決は、パリの街を二分するビッグイベントとなる。PSGは今季11勝3分2敗で優勝争いの本命、パリFCは昇格初年度でリーグ・アンでの生き残りをかけている。
- PSGの4-3-3は中盤にルイス、ヴィティーニャ、ネヴェスの豪華トリオを配置。パリFCは5-4-1の超守備的布陣で臨み、ジュベルスの1トップにカウンターの望みを託す形。PSGの圧倒的なポゼッションに対し、パリFCが90分間守備ブロックを維持できるかが試合の焦点。
- パリFCのGKケビン・トラップはPSGで4シーズンを過ごした古巣対戦。フランクフルトでEL優勝を経験したドイツ代表の経験豊富な守護神が、かつてのホームスタジアム・パルク・デ・プランスで古巣の攻撃を止める。
- パリFCのイコネもPSGアカデミー出身で、リールではリーグ・アン優勝に貢献した実力者。フィオレンティーナで欧州カップ戦決勝を2度経験した後、パリFCの中盤右サイドで先発。育成クラブとの因縁の対戦は特別なモチベーションをもたらすはずだ。
- PSGのデンベレは両利きの世界最高峰アタッカーで、昨季トレブル達成の立役者。左右どちらの足からも同精度のシュートを放てる脅威のウイングが、パリFCの5バックに対してどこから崩すか。ベンチにはクヴァラツヘリア、ラモス、バルコラも控える超豪華攻撃陣。
- PSGのヴィティーニャはポルト育ちのポルトガル代表で、チームの中盤の心臓。プレス耐性が極めて高く、狭いスペースでのボール保持でテンポを操る。パリFCの中盤4枚がこの司令塔をどう封じるかが守備プランの要。
- パリFCのロペスは元マルセイユの技巧派MFで、中盤の組み立てを担う。パリFCが単なる守備一辺倒に終わらず、ボール保持時にどれだけ質の高いビルドアップができるかは、ロペスの出来にかかっている。
- PSGのザイール=エメリは19歳の右SBで、パリFCの左サイド(デ・スメット、ゴリ)との対峙が予想される。ベンチにはマルキーニョスやL.エルナンデスも控えており、PSGの層の厚さが際立つ。