🏏 2026-01-16 (金) 19:00 CET
モナコ
vs
ロリアン
4-2-2-2 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 9位モナコ(勝ち点23)が12位ロリアン(勝ち点19)を迎える第18節。モナコは前節リヨンに1-3で敗れ今季8敗目を喫しており、ホームで立て直しが必要。ロリアンは前節メスと1-1で引き分け、7つ目のドローを記録した。
- 今季の前回対戦(第6節)ではロリアンがホームで3-1とモナコを圧倒した。モナコにとってはリベンジマッチとなるが、その後も7勝2分8敗と不安定な状態が続いている。
- モナコは4-2-2-2に変更し、バログンとビーレスの2トップにゴロヴィンとアクリウシュが2列目で支える形。前節の4-3-1-2から布陣を変えており、攻撃的な意図が見える。ロリアンは3-4-2-1でパジスとマケンゴをシャドーに配置。
- モナコのダイアーはトッテナムで365試合に出場したイングランド代表ベテランDF。バイエルンでブンデスリーガ優勝も経験しており、3バック中央でロリアンの攻撃を統率する。相方のファエスはレスターからのローンで加入したベルギー代表で、空中戦の強さに定評がある。
- モナコには南野拓実が所属するが、この試合のメンバーには含まれていない。セレッソ大阪からザルツブルク、リバプールを経てモナコに加入した日本代表MFの復帰が待たれる。
- ロリアンのパジスは10番を背負うクリエイティブなアタッカーで、マケンゴは元ニース・トゥールーズの経験豊富なウインガー。この2人がモナコの中盤ザカリア・テゼのラインの背後を突けるかが攻撃のポイント。
- モナコのベンチにはアンス・ファティが控える。バルセロナで16歳デビューを果たしクラブ史上最年少ゴール記録を塗り替えたスペイン代表FWで、途中出場でのインパクトが期待される。度重なる膝の怪我から復活を目指す24歳の今後を占う試合でもある。
- モナコGKケーンはルクセンブルク代表で、ザルツブルクでオーストリアリーグ2連覇に貢献した実力派。前節はフラデツキーが先発したが今節はケーンに交代しており、GK起用の変化にも注目。