🏏 2026-01-16 (金) 21:00 CET
パリ・サンジェルマン
vs
リール
4-3-3 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位ランス(勝ち点40)を1ポイント差で追うPSG(2位・39pts)にとって、4位リール(32pts)との直接対決は取りこぼしが許されない一戦。リールも3位マルセイユと同勝ち点でCL圏を争っており、互いに勝ち点3が必須の緊迫した上位対決となる。
- 今季の前回対戦(第7節)はリールのホームで1-1のドロー。PSGはホームでリベンジを期し、リールは王者相手のアウェイで再び勝ち点獲得を狙う構図となる。
- PSGの前線はクヴァラツヘリア、デンベレ、ドゥエの豪華トリデンテ。特にデンベレはPSGでCFに固定されて覚醒し、両足から同精度のシュートを打てる脅威的なフィニッシャーに成長している。対するリールの4バック、特にCBジェグロヴァとンゴイがこの攻撃陣をどう封じるか。
- リールの前線にはフランス代表歴代最多得点記録保持者オリヴィエ・ジルー(38歳)が先発。193cmのポストプレーとヘディングは健在で、PSGのCBマルキーニョスとの空中戦は見応え十分の対決となる。
- 注目すべき古巣対決が複数。PSGのGKリュカ・シュヴァリエはリール出身で、リールからの移籍後に古巣と対峙する。一方リールのエタン・エムバペはPSGアカデミー出身で、兄キリアンとは異なる道を歩み中盤でプレーする。
- リールのトマ・ムニエもPSG出身。2016-20年にパリで149試合に出場した経験を持ち、ベンチスタートからの出場が見込まれるが、古巣のパルク・デ・プランスでのプレーには特別な感情があるだろう。
- PSGの中盤はヴィティーニャ、ファビアン・ルイス、マユルの3枚。特にヴィティーニャはプレス耐性が極めて高く、リールのハイプレスを搔い潜れるかが攻撃のキーとなる。リールのムカウ(188cm)はフィジカルを活かしたボール奪取が武器で、中盤の主導権争いが勝敗を左右する。
- リールは直近4連勝からの1敗で意気消沈気味か、あるいは修正力を見せるか。PSGは直近5戦4勝と好調を維持しており、ホームの優位性も含めて勢いの差がどう出るか注目される。