🏏 2026-01-17 (土) 21:05 CET
アンジェ
vs
マルセイユ
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位マルセイユ(32pts)が10位アンジェ(22pts)のアウェイに乗り込む一戦。マルセイユはランス、PSGに次ぐ3番手として2位浮上を狙う立場だが、直近5戦2勝1分2敗と安定感を欠いている。
- 前回対戦(第10節)はマルセイユのホームで2-2のドロー。アンジェが終盤に追いつく展開で、マルセイユにとっては痛い取りこぼしだった。再びアンジェの粘りに足をすくわれるか。
- マルセイユの3-4-2-1はメイソン・グリーンウッドとハメド・ジュニオール・トラオレが2シャドーに入り、グイリが1トップを務める。グリーンウッドは昨季リーグ得点王に並ぶ21ゴールを記録した両足シューターで、アンジェの守備陣にとって最大の脅威。
- マルセイユの中盤を支えるホイビュアは、トッテナムで184試合に出場した経験豊富なデンマーク代表。ボール奪取力と運動量でチームを支え、攻守のトランジションで存在感を発揮する。
- ベンチにはマルセイユのレジェンド級FWオーバメヤンが控える。ドルトムントとアーセナルで得点王を獲得した経歴を持ち、途中出場からの切り札としてアンジェ守備陣に脅威を与える存在。
- マルセイユのイマド・アブデリはアンジェ出身。古巣との対戦でベンチ入りしており、途中出場での起用が見込まれる。育ったクラブへの恩返しプレーに注目。
- アンジェの4-2-3-1では攻撃の中心がプロスペール・ペテル。その背後のトリオ(スバイ、ムトン、ベルクディム)が2列目から飛び出してマルセイユの3バックの裏を突けるかが、アンジェ勝利の条件となる。