🏏 2026-01-17 (土) 17:00 CET
ランス
vs
オセール
3-4-2-1 vs 5-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位ランス(勝ち点40、PSGと同率首位争い中)は驚異の5連勝中で、13勝1分3敗と圧倒的な安定感を誇る。対する17位オセール(12pts)は残留争い真っ只中で、勝ち点差は28と圧倒的な実力差がある一戦。
- 前回対戦(第7節)はオセールのホームでランスが1-2で勝利。オセールは今季ランスにリベンジを果たしたいが、敵地ボレーズ=デレリスでの厳しい挑戦となる。
- ランスの3-4-2-1システムの核はアカデミー出身のラヤン・フォファナ。コートジボワールにもルーツを持つ若手FWはリーグ・アンで5ゴールを記録し、プレミアリーグからも注目される逸材だ。1トップでのパフォーマンスに注目。
- ランスのフロリアン・トヴァンは2018年W杯優勝メンバー。マルセイユ時代に281試合86ゴールを記録した左足のシューターで、右サイドからのカットインは健在。ベテランの経験がランスの攻撃に深みを加える。
- オセールの5-3-2フォーメーションは守備重視の布陣。シナヨコとナマソの2トップがカウンターの起点となるが、オセールは直近5戦で2分3敗と勝ちきれておらず、ランスの堅守をどう崩すかが課題。
- ランスのDFルベン・アギラールはオセール出身。古巣との対戦でベンチ入りしており、途中出場で恩返しゴールに絡む展開もあり得る。
- オセールの日本人FWオナイウ阿道はこの試合のメンバーに入っていない。残留争いの重要な一戦でベンチ外となっており、チーム内での序列が気がかりなところ。