🏏 2026-01-18 (日) 15:00 CET
ストラスブール
vs
メス
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- アルザス・ロレーヌ地方のライバル対決。8位ストラスブール(24pts)と最下位メス(18位・12pts)の「ダービー・ドゥ・レスト」は、順位差こそ大きいが地域感情が試合を白熱させる。
- 前回対戦(第1節)はメスのホームでストラスブールが0-1と勝利。ストラスブールがダブルを狙う一方、メスはホームで開幕戦の雪辱を期す構図。
- ストラスブールはチェルシーからローンのGKマイク・ペンダース(200cm)を起用。ヘンク時代にベルギーリーグ最年少GKデビューを果たした逸材で、長身を活かしたハイボール処理は圧巻。前にはチルウェル(CL優勝経験者)、バルコ(ボカ出身)と国際色豊かな守備陣が並ぶ。
- 攻撃の核はパラグアイ代表のフリオ・エンシソ。ブライトンからのローンで、爆発的な加速力とミドルシュートの精度が武器。トップ下からの仕掛けがメス守備陣を脅かす。
- メスのジェシー・ドマンゲはストラスブール出身で古巣対戦。さらにアビブ・ディアロもストラスブール出身と、メス側に古巣への思いを抱く選手が複数いるダービーマッチとなる。
- メスはジョージア代表コンビのツィタイシヴィリとクヴィリタイアが攻撃の中心。特にクヴィリタイアの左サイドからの仕掛けと、トップ下ゴティエ・エンのゲームメイクが攻撃の生命線。最下位からの脱出にはこのダービーでの勝利が不可欠。
- ストラスブールは直近5戦で2分3敗と調子を落としているが、メスも1分4敗とさらに深刻。ただしダービーは順位や調子を超えた戦いになるため、メスのモチベーションの高さがどう作用するか注目される。