🏏 2026-01-17 (土) 19:00 CET
トゥールーズ
vs
ニース
3-4-3 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 8位トゥールーズ(23pts)と14位ニース(18pts)の対戦。トゥールーズは中位で安定しつつ欧州カップ圏も視野に入るポジション。ニースは14位と低迷中で、直近5戦1分4敗と深刻な不振に陥っている。
- 今季の前回対戦(第1節)はニースのホームでトゥールーズが0-1と勝利。ニースにとっては開幕戦の借りを返す機会だが、アウェイかつ不振中という厳しい状況。
- トゥールーズの3-4-3はヤン・グボオ、マグリ、イダルゴの3枚が前線に並ぶ攻撃的な布陣。グボオのドリブルとマグリのポストプレーの組み合わせがニースの4バックにどうプレッシャーをかけるかがポイント。
- ニースのGKデュペはトゥールーズの出身。古巣との対戦で奮闘が期待されるが、ニースの守備陣は直近で大量失点が目立っており、トゥールーズの攻撃力を抑えきれるかが鍵。
- ニースのエンドンベレはトッテナムでプレミアリーグ117試合に出場した経験を持つタレント。中盤でのボール保持力と推進力があり、ニースが流れを変えるにはエンドンベレの復調が不可欠。
- トゥールーズのWBアロン・ドンヌムとラフィク・メサリの推進力が攻撃の生命線。特にノルウェー代表ドンヌムの左サイドからの仕掛けは、ニースのRBクラウスとの1対1が見どころとなる。
- 両チームとも調子は下降線だが、トゥールーズの直近2勝1敗はニースの4連敗に比べれば遥かに良好。ホームの後押しもあり、トゥールーズがこの流れの差を活かせるかが焦点。