🏏 2026-01-18 (日) 20:45 CET
リヨン
vs
ブレスト
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 欧州カップ圏を争う上位勢同士の対決。6位リヨン(30pts)と10位ブレスト(22pts)はともに今季好調な時期があり、リヨンは直近5戦3勝1分1敗、ブレストは4勝1敗と勢いに乗っている。
- 前回対戦(第11節)はブレストのホームで0-0のスコアレスドロー。互いに決め手を欠いた試合だったが、今回はリヨンのホーム。グルーパマ・スタジアムの後押しで攻撃力を発揮できるか。
- リヨンの最大の注目はレアル・マドリードからローンのエンドリッキ。6000万ユーロでマドリードに移籍した「ブラジルの至宝」で、左足の破壊的なシュート力が最大の武器。ペレやロナウドに例えられる19歳の才能が、リーグ・アンの舞台で輝くか。
- ブレスト側には元リヨンの選手が複数。デル・カスティージョ、トゥザール、ムブプ、バルデの4人がリヨンのアカデミーまたはトップチーム出身。特にデル・カスティージョは左利きの技巧派で、逆足カットインからのシュートが武器の攻撃の中心選手。古巣への恩返しに燃えるだろう。
- ブレストの1トップ、アジョルク(197cm)は元ストラスブールでリーグ杯優勝経験者。マインツでのブンデスリーガ経験も持ち、ヘディングだけでなく足元も巧みなターゲットマン。リヨンのCBクライファートとの空中戦は注目の対決。
- リヨンの中盤は元リヴァプールのモートンと米国代表テスマンの組み合わせ。テスマンは2024年U.S.サッカー年間最優秀若手賞受賞者で、フィジカルの強さとボール奪取が光る。ブレストのショタール、マネッティのダブルボランチとの中盤バトルが勝敗の分水嶺。
- リヨンのLBタグリアフィコは2022年W杯優勝メンバーのアルゼンチン代表。オーバーラップからの正確なクロスが武器で、ブレストのRBロッコとのサイド攻防も見逃せない。