🏏 2026-01-18 (日) 17:15 CET
ナント
vs
パリFC
3-4-3 vs 5-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 16位ナント(14pts)と15位パリFC(16pts)の残留直接対決。わずか勝ち点2差で、どちらも降格圏(17位オセール・12pts)に近い位置におり、この試合の結果が残留争いの行方を大きく左右する。
- 前回対戦(第9節)はパリFCのホームでナントが1-2と勝利。ナントにとってはダブルを狙える相手だが、ホームで直近5戦1勝1分3敗と勝ちきれていないのが不安材料。
- パリFCの5-4-1は守備を固めてカウンターを狙う布陣。GKケビン・トラップは元PSG、フランクフルトでEL優勝を経験したベテランで、守備の最後の砦として安定感を発揮する。
- パリFCにはナント出身の選手が多数在籍。レミ・リウ、モーゼス・シモン、ロアン・ドゥセ、ウィレム・ジュベルスの4人がナントでのプレー経験を持ち、古巣対戦のモチベーションが高い。特にナイジェリア代表シモンの技巧的なプレーは要注意。
- ナントの3-4-3は攻撃的な布陣で、レミ・カベラとユセフ・エル・アラビのベテラン2人が前線に並ぶ。元フランス代表カベラのゲームメイクとモロッコ代表エル・アラビの得点感覚が、パリFCの5バックをどう崩すか。
- パリFCのマキシム・ロペスはマルセイユ出身のテクニシャンで、中盤での配球力がチームの生命線。ナントの中盤フランシス・コクランとの主導権争いが試合の行方を左右する。
- 両チームとも最近の調子は芳しくなく、残留争いの重圧が漂う一戦。ナントはホームの後押しを活かしたいが、パリFCもカウンター一発で試合をひっくり返す力を持っている。