🏏 2026-01-18 (日) 17:15 CET
レンヌ
vs
ル・アーヴル
3-1-4-2 vs 3-4-1-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 6位レンヌ(30pts)は直近5戦4勝1敗と絶好調。欧州カップ圏入りを狙う立場で、13位ル・アーヴル(18pts)との勝ち点差12を考えれば勝利が求められる一戦。
- 前回対戦(第7節)はル・アーヴルのホームで2-2のドロー。レンヌは2度追いつかれた展開で勝ち切れなかった。ホームのロアゾン・パルクでは確実に勝ち点3を取りたい。
- レンヌの3-1-4-2は、2トップにルポールとエンボロを配する攻撃的な布陣。ルポールは下部リーグから這い上がった叩き上げで得点王争いにも絡む急成長株。スイス代表エンボロ(187cm)のフィジカルとの組み合わせは強力。
- レンヌのGKブリス・サンバはル・アーヴル出身。2022-23シーズンにリーグ・アン最優秀GKに選出された実力者が、育ったクラブとの対戦でどのようなパフォーマンスを見せるか。
- ル・アーヴルの日本代表DF瀬古歩夢が3バックの中央で先発。本職のCBで対人守備と空中戦に加え、左右両足のロングフィードが武器。レンヌの強力2トップに対してどう対峙するか、日本人選手の注目ポイント。
- レンヌの左WBカンタン・メルランとル・アーヴルの右WBロイク・ネゴのサイドバトルが見どころ。さらにレンヌのアル=ターマリは「ヨルダンのメッシ」と呼ばれるドリブラーで、カットインからの仕掛けがル・アーヴルの右サイドを脅かす。
- ル・アーヴルは直近5戦1勝1分3敗と苦しんでいるが、ベンチにはモロッコ代表の経験豊富なドリブラー、ソフィアン・ブファルが控える。途中出場からの個人技が流れを変える可能性がある。