🏏 2026-01-24 (土) 19:00 CET
ル・アーヴル
vs
モナコ
4-3-1-2 vs 4-2-2-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 14位ル・アーヴル(19pts)と10位モナコ(23pts)の対戦。モナコは昨季CL出場を果たした実力者だが、今季は7勝2分9敗と低迷し、直近は4連敗中。ル・アーヴルとの勝ち点差はわずか4に縮まっている。
- 前回対戦(第1節)はモナコのホームで3-1とモナコが快勝。しかしその後モナコの調子は急降下しており、アウェイでの戦いは当時とは全く異なる状況となっている。
- ル・アーヴルの日本代表DF瀬古歩夢が4バックのCBとして先発。対人守備と空中戦の強さに加え、左右両足からのロングフィードでビルドアップにも貢献する。モナコの2トップ、バログンとイレニヘナに対する守備対応が重要な局面となる。
- モナコの南野拓実はこの試合のメンバーに入っていない。リバプール出身で「モナ王」の愛称を持つ日本代表MFの不在は、攻撃のバリエーション低下に繋がりかねない。日本人選手同士の対決は実現しなかった。
- モナコの4-2-2-2はゴロヴィンとアクリウシュが2列目に並ぶ。ゴロヴィンは右足の精密なパスとフリーキックが武器のモナコの10番で、セットプレーからのチャンスメイクにも注目。ダブルボランチのザカリア(191cm)とカマラのフィジカルと機動力の組み合わせも強力。
- モナコのベンチにはエリック・ダイアー(トッテナム365試合)やアンス・ファティ(バルセロナのラ・マシア出身)など経験豊富なタレントが控える。特にファティは途中出場でゴールに絡む展開が期待され、後半のジョーカーとしての存在感がある。
- ル・アーヴルの4-3-1-2はトップ下にマンビンビを置き、ケタン(189cm)とサマッタの2トップを活かす布陣。タンザニア代表キャプテンのサマッタはアストン・ヴィラやフェネルバフチェでの経験を持ち、ゴール前の嗅覚が健在。モナコのCBファエス(レスターから加入のベルギー代表)との駆け引きが見どころ。
- モナコの4連敗はCL出場クラブとしては異例の事態。この試合で連敗を止められなければ、残留争いに巻き込まれる危険性すらある。チーム立て直しの正念場だ。