🏏 2026-01-25 (日) 17:15 CET
ブレスト
vs
トゥールーズ
4-2-2-2 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 11位ブレスト(22pts)と8位トゥールーズ(26pts)の中位対決。ブレストは直近5試合2勝2分1敗とまずまずだが、トゥールーズも7勝5分6敗と安定しており、ヨーロッパ圏を目指すためにはどちらも勝ち点3が欲しい。
- 今季前半の第2節ではトゥールーズがホームで2-0とブレストを下している。ブレストとしてはホームで借りを返したい一戦。
- ブレストの4-2-2-2はショタールとマネッティのダブルボランチに、トゥザールとドゥンビアが攻撃的ポジションで自由に動く形。トゥールーズの3-4-2-1に対してシステムの噛み合わせで数的優位を作れるかがポイント。
- トゥールーズのサンティアゴ・イダルゴはコロンビア出身の若手FWで、1トップとしてチームの攻撃を牽引する。ブレストのCBクリバリとシャルドネとのフィジカルバトルが見どころ。
- トゥールーズのアロン・ドンヌムはノルウェー代表で、2シャドーの一角としてドリブル突破と創造性でチャンスを演出する。ブレストの右サイドとのマッチアップに注目。
- ブレストは昨季のCL出場という輝かしい実績を持つが、今季はやや苦戦している。ホームのスタッド・フランシス・ル・ブレで、サポーターの後押しを受けて上位浮上のきっかけを掴めるか。
- トゥールーズのチャーリー・クレスウェルはリーズ・ユナイテッドから加入したイングランド人CBで、3バックの中央でディフェンスリーダーを務める。空中戦の強さがブレストの2トップに対する大きな武器となる。