🏏 2026-01-25 (日) 20:45 CET
リール
vs
ストラスブール
5-4-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 5位リール(32pts)と7位ストラスブール(27pts)の上位対決。リールはCL圏(3位以内)を目指し、ストラスブールもヨーロッパ・カンファレンスリーグ圏を狙う重要な一戦。
- 今季前半の第12節ではストラスブールがホームで2-0とリールを撃破している。リールはホームでのリベンジを狙うが、直近の戦績はL-L-D-W-Wと不安定な面もある。
- リールのオリヴィエ・ジルーが1トップで先発。元フランス代表の歴代最多得点者は、39歳を超えてなおリーグ・アンの最前線でプレーし続ける。その経験値とポストプレーがリールの攻撃の起点となる。
- リールのエタン・エムバペは兄キリアン・エムバペの弟で、MFとして先発出場。モナコのアカデミー出身で、兄とは異なるポジションながら確かな技術を持ち、リールの中盤を支える存在。
- ストラスブールのベン・チルウェルはチェルシーから移籍したイングランド代表の左SB。チェルシーでは怪我に苦しんだが、ストラスブールで復活を遂げつつある。攻撃参加の質はリーグ・アンでも屈指。
- ストラスブールのフリオ・エンシソはパラグアイ代表の攻撃的MFで、ブライトンからのローンでリーグ・アンに挑む。トップ下でリールのダブルボランチの間で受けるプレーが鍵。
- ストラスブールのイスマエル・ドゥクレは元リールで、古巣との対戦。リールのアカデミーで育った選手が敵として戻ってくる構図は、感情的にも戦術的にも見どころ。
- リールの5-4-1に対してストラスブールは4-2-3-1。リールの5バックがストラスブールの攻撃陣をどう封じるか、そしてカウンターでジルーをどう活かすかが戦術的な焦点。