🏏 2026-02-01 (日) 15:00 CET
リヨン
vs
リール
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 4位リヨン(36pts)と5位リール(32pts)の上位直接対決。リヨンはCL圏(3位以内)入りを狙い、リールも4pt差で追随する。この試合の勝者がヨーロッパの舞台への切符に大きく近づく。
- 今季前半の第6節ではリヨンがアウェイでリールを1-0と下している。リヨンがダブルを達成するか、リールがホームの借りを返すか注目。
- リールのオリヴィエ・ジルーはベンチスタート。元フランス代表の歴代最多得点者は、途中出場で試合を決める切り札として控える。前節の先発から交代という起用法の変化にも注目。
- リールのガエタン・ペランは元リヨンで、古巣との対戦となる。リヨンのアカデミーで育った選手がリールの一員として戻ってくる構図は感慨深い。
- リヨンのエンドリッキは4-3-3の右ウイングで先発。ブラジル代表の若きFWはスピードとドリブルで左SBロマン・ペローとのマッチアップでリヨンの攻撃を牽引する。
- リヨンのパヴェル・シュルツはチェコ代表の攻撃的MFで、左ウイングとして先発。左利きの繊細なテクニックとラストパスの精度が武器で、リールの右サイドとの攻防が見どころ。
- リールの4-2-3-1でトップ下に入るハラルドソンはアイスランド代表のテクニシャン。リヨンのダブルボランチであるテスマンとナーティの間でボールを受ける動きが、リールの攻撃の鍵を握る。
- リヨンのアフォンソ・モレイラは2024年U-17欧州選手権で活躍したポルトガルの新星で、左ウイングにも対応する万能型FW。リールのティアゴ・サントスとの若手同士のサイドバトルも楽しみ。