🏏 2026-01-31 (土) 21:05 CET
モナコ
vs
レンヌ
3-4-2-1 vs 3-5-2
控え選手
控え選手
見どころ
- モナコは20試合で勝ち点27の10位、レンヌは勝ち点31の6位と上位を争う位置。モナコはホーム開催で上位浮上を狙い、レンヌは4試合連続引き分けと直近の勝ちなしが気がかりな状況。
- 今季の初対戦(第13節)ではレンヌがホームで4-1とモナコを圧倒した。モナコにとってはリベンジの一戦であり、ホームの声援を味方にどう巻き返すかが注目される。
- レンヌFWブレール・エンボロは古巣モナコとの対戦。モナコで2シーズンプレーした経歴を持ち、モナコのスタッド・ルイ・ドゥで恩返しゴールを狙う。187cmの体格を活かしたポストプレーがモナコDF陣にとって脅威となる。
- モナコのアンス・ファティがシャドーストライカーとして先発。バルセロナで16歳デビューを飾った逸材が、度重なる怪我を乗り越えてモナコで復活を目指している。レンヌの3バックに対してファティとゴロヴィンの2シャドーがどうスペースを突くかが鍵。
- モナコの3-4-2-1とレンヌの3-5-2はミラー気味のフォーメーション。中盤でのプレス合戦が予想され、特にモナコのラミーヌ・カマラとママドゥ・クリバリの2枚、レンヌのカンタン・メルランとジャウイ・シセの中盤対決が試合の主導権を握る鍵となる。
- モナコの南野拓実はメンバー外。日本代表のエースがベンチ入りしなかった理由が気になるところだが、モナコの攻撃陣はバログン、ゴロヴィン、ファティと駒は揃っている。
- モナコGKフィリップ・ケーンとレンヌGKブリス・サンバ、両チームの守護神対決も見どころ。レンヌのサンバは元ランス所属でリーグ・アンでの経験が豊富、堅守の要として機能している。