🏏 2026-01-31 (土) 17:00 CET
パリFC
vs
マルセイユ
5-4-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- マルセイユは勝ち点39の3位でCL出場圏内、パリFCは勝ち点21の13位と残留争いに片足を突っ込む立場。格差のある対戦だが、パリFCにとってはホームでの金星で流れを変えたい一戦。
- 今季初対戦の第2節ではマルセイユがホームで5-2と大勝。パリFCは2ゴールを奪った攻撃力を見せたが、守備の脆さが露呈した。5-4-1の守備的布陣で今回はどう修正してくるかが注目。
- パリFCのマキシム・ロペスはマルセイユのアカデミー出身。古巣相手に先発でピッチに立つ。小柄ながら卓越したボールコントロールでパリFCの攻撃を組み立てるゲームメーカーが、恩返しの活躍を見せられるか。
- マルセイユのグリーンウッドとヌワネリのシャドーコンビは脅威。グリーンウッドは昨季リーグ21ゴールの得点力、ヌワネリはアーセナルからローン加入した逸材で、パリFCの5バックを崩す創造性を持つ。
- パリFCのGKケビン・トラップは元PSG。かつてパリの地でPSGの守護神を務めたベテランが、同じパリに本拠を置くクラブでキャリアを続けている。フランクフルトでEL優勝を経験した実績は伊達ではなく、マルセイユの猛攻を防ぐ壁となれるか。
- パリFCの5-4-1に対し、マルセイユは3-4-2-1で挑む。パリFCの5バックとマルセイユのWBの配置が噛み合い、サイドでの数的優位争いが勝敗を分けるポイントになりそうだ。特にマルセイユのティモシー・ウェアとイゴール・パイシャオンのWBがどれだけ高い位置を取れるかが鍵。
- マルセイユのピエール=エミール・ホイビュアはトッテナムで184試合の経験を持つデンマーク代表MF。ボール奪取力と運動量で中盤を支配し、パリFCのカウンターの芽を摘む役割が期待される。