🏏 2026-02-01 (日) 17:15 CET
ニース
vs
ブレスト
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ニースは勝ち点22の13位、ブレストは勝ち点23の12位と、ほぼ同勝ち点の中位対決。両チームとも上位進出には勝ち点3が欲しい立場で、緊迫した試合が予想される。
- 今季の初対戦(第5節)ではブレストがホームで4-1とニースを圧倒した。ニースにとってはリベンジの機会だが、ホームのアリアンツ・リヴィエラで巻き返せるか。
- ニースのFWワイはモンペリエで19ゴール、ランス、マルセイユ、フランクフルトを経て2026年1月にローン加入したばかり。ニースのエースとしてブレストの守備陣に挑む。元ランス所属でもあり、リーグ・アンでの得点嗅覚は実証済み。
- ブレストのアジョルクは197cmの長身ターゲットマン。かつてストラスブールやアンジェでプレーした経験豊富なストライカーで、ヘディングの強さはリーグ屈指。ニースのベテランCBダンテ(40代にして現役続行中)との空中戦対決が見どころ。
- ブレストのリース=メルーはニースの元選手で古巣対戦となる。ニースの戦い方を熟知した選手がアウェイで存在感を示せるか注目。
- ニースの4-2-3-1とブレストの4-2-3-1は同型布陣の激突。中盤のプレス合戦でどちらが主導権を握るかが鍵となり、特にニースのアブドゥル・サメドとブレストのショタールのアンカー対決が試合のテンポを決めそうだ。ショタールはモンペリエで177試合の経験を持つベテラン。
- ニースの守護神デュペとブレストのクーデール、両GKの安定感がチームの生命線。守備が安定しないと中位から抜け出せない両チームにとって、失点を最小限に抑えることが勝利への条件となる。