🏏 2026-02-01 (日) 17:15 CET
トゥールーズ
vs
オセール
3-4-2-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- トゥールーズは勝ち点30の8位で欧州カップ戦圏内を狙える位置、オセールは勝ち点13の17位で降格圏に沈む。トゥールーズにとっては確実に勝ち点3を積みたい相手。
- 今季の初対戦(第5節)ではオセールがホームで1-0と勝利を収めた。トゥールーズにとっては雪辱の機会であり、ホームのスタジアム・ドゥ・トゥールーズで攻勢に出たい。
- オセールにはトゥールーズの元選手オナイウ阿道が在籍している。日本代表経験を持つストライカーで、トゥールーズ時代にはクープ・ドゥ・フランス優勝を経験したアジア初の選手。今節はメンバー外となったが、オセールの日本人選手として動向が気になる存在。
- トゥールーズの3-4-2-1は守備の安定と攻撃の多様性を両立するシステム。シャドーのヤン・グボオとサンティアゴ・イダルゴが自由に動き、オセールの4-3-3のサイドの裏を突く展開が予想される。グボオはレンヌ育ちの技巧派で、ドリブル突破が最大の武器。
- オセールのダニー・ナマソはポルトから加入したカメルーン代表のアタッカー。右利きながら左サイドからカットインするプレーが得意で、トゥールーズの右CBラスムス・ニコライセンとのマッチアップが鍵となる。
- オセールのエースFWラシヌ・シナヨコはクラブ一筋のマリ代表ストライカー。下部組織から昇格しチームの顔となった選手で、フィジカルの強さとゴール前の嗅覚を武器に降格圏脱出の起爆剤となれるか。
- トゥールーズの3バック(ニコライセン、クレスウェル、マッケンジー)は多国籍構成。イングランド出身のクレスウェルはリーズの下部組織出身で空中戦に強く、オセールの長身FW陣とのフィジカル勝負が見どころ。