🏏 2026-02-07 (土) 17:00 CET
ランス
vs
レンヌ
3-4-2-1 vs 3-5-2
控え選手
控え選手
見どころ
- ランスは勝ち点49の首位、レンヌは勝ち点31の6位。ランスは21試合で16勝1分4敗と圧倒的な成績を残し、2位PSG(勝ち点48)との首位争いをリードする。レンヌはこの上位対決でジャイアントキリングを狙う。
- 今季の対戦は第6節でレンヌのホームで0-0の引き分け。ランスはこの試合を含めシーズン唯一の引き分けと、その堅さが際立つ。レンヌの堅守がランスの攻撃をどこまで封じ込められるかが再び問われる。
- 古巣対戦が多い一戦。ランスのアンディ・ディウフとウェスレイ・サイードはレンヌの元選手。レンヌ側ではブリス・サンバ(元ランスGK)、クリストファー・ウー、セコ・フォファナ、プシェミスワフ・フランコフスキの4人が元ランス所属と、両チーム間の移籍が活発。
- ランスのエース、オドソンヌ・エドゥアールはPSGアカデミー出身でセルティック、レスター、クリスタルパレスを渡り歩いたストライカー。今季はランスで復活を遂げ得点を量産している。187cmの体格を活かしたフィニッシュがレンヌの3バックを脅かす。
- ランスの3-4-2-1とレンヌの3-5-2はフォーメーション的に噛み合う配置。特にランスのシャドー、ウェスレイ・サイードとフロリアン・トヴァンのポジショニングが鍵。トヴァンは2018年W杯優勝メンバーで、マルセイユで281試合86ゴールの実績を持つベテラン。左足の強烈なシュートは健在。
- レンヌのブレール・エンボロとエステバン・ルポールの2トップは空中戦にも強く、ランスのCBマラン・サールとサムソン・バイドゥーとの対人戦が見どころ。マラン・サールはニース、チェルシー、ポルト、モナコと名門を渡り歩いた左利きCBで、ランスでキャリアベストを送っている。
- レンヌのセバスティアン・シマンスキはポーランド代表のトップ下。フェネルバフチェで22ゴール30アシストを記録した創造性豊かなパサーで、カウンターから一撃必殺のスルーパスを繰り出す能力がある。ランスの高い最終ラインの裏を突けるか注目。
- レンヌは直近5試合で4引き分け1敗と勝ちなしが続く。首位ランスの勢いを止められるかは、レンヌの守備の安定とセットプレーでの得点力にかかっている。