🏏 2026-02-07 (土) 21:05 CET
ナント
vs
リヨン
3-4-2-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- リヨンは勝ち点42の3位でCL出場圏内を確保、ナントは勝ち点14の16位で残留争い真っ只中。リヨンにとっては首位ランス(勝ち点49)を追走する上で勝ち点3が必須、ナントにとっては上位相手に意地を見せたいホームゲーム。
- 今季は既に2度対戦済みで、第14節のリヨンホームでは3-0とリヨンが完勝した。「レ・クラシック・ドゥ・ルエスト」と呼ばれる西部ダービーの第3幕、ナントがホームで一矢報いることができるか。
- ナントのGKアントニー・ロペスとMFヨハン・ルパナンはいずれもリヨンの元選手。特にロペスはリヨンで約12シーズンにわたり正GKを務め、ポルトガル代表としてEURO2016優勝も経験した。古巣に対して守護神の意地を見せる一戦となる。
- リヨンの9番エンドリッキはレアル・マドリードからローンで加入したブラジル代表の逸材。パルメイラスから6000万ユーロで移籍した左足の破壊力はリーグ・アンでも脅威。ペレやロナウドに例えられるブラジルの至宝がナントの守備を切り裂くか。
- リヨンのタイラー・モートンはリヴァプールのアカデミー出身の守備的MF。正確なパス配球でビルドアップの起点となり、エインズリー・メイトランド・ナイルズ(元アーセナル、FA杯優勝経験者)とともにプレミアリーグ仕込みの組織力でチームを支える。
- ナントの3-4-2-1に対しリヨンは4-3-3。ナントのWBタビブとサントンゼがリヨンのSBアブネルとメイトランド・ナイルズをどこまで押し込めるかがサイドの攻防の鍵。リヨンのSBが高い位置を取れれば、ナントの3バックは数的不利に陥る。
- ナントのレミ・カベラは2014年W杯フランス代表メンバーで、リール、ニューカッスル、オリンピアコスなど豊富な経験を持つベテランMF。創造性豊かなドリブルとラストパスでナントの攻撃を牽引するが、リヨンの中盤の壁を突破できるかが問われる。
- リヨンのアフォンソ・モレイラはスポルティングCP育ちのポルトガル人ウインガー。クープ・ドゥ・フランスではリヨン史上最速の45秒ゴールを記録した勝負強さが魅力。ナントの右サイドの守備との駆け引きが注目ポイント。