🏏 2026-02-08 (日) 15:00 CET
ニース
vs
モナコ
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- コートダジュール・ダービー。ニースは13位(22pts)、モナコは10位(27pts)と、ともに今季は上位争いに絡めず苦しいシーズンを送っている。CL/EL圏を目指すモナコにとっては落とせない一戦。
- 今季前半のR7での対戦はモナコのホームで2-2のドロー。互いに譲らない激しい展開となっており、ダービーらしい緊迫感が期待される。
- ニースのディオプはモナコの下部組織出身。古巣対戦となる今節、トップ下でプレーする背番号10が恩返しゴールを狙う。
- モナコは3-4-2-1を採用し、ゴロヴィンとアクリウシュをシャドーに配置。ニースの4-2-3-1の中盤2枚(ヴァンハウテ、サンソン)に対してシャドーの数的優位を活かした攻撃が鍵となる。
- モナコのバログンがワントップで先発。アーセナルからの移籍で注目を集めたストライカーだが、今季は9敗と安定感に欠ける。ニースのベテランCBダンテとの空中戦が見もの。
- ニースのワイがワントップに入る。攻撃陣ではベルナルドとルシェが両サイドのトップ下を務め、モナコの3バックの脇を突く展開が予想される。
- モナコのアディングラは右WBで先発。ブライトンから加入したコートジボワール代表のドリブラーがニースの左サイドを攻略できるかが注目ポイント。
- 南野拓実(モナコ)はベンチ外。日本代表の主力選手がスカッドに入っていない点は気になるところ。