🏏 2026-02-08 (日) 17:15 CET
オセール
vs
パリFC
4-3-3 vs 5-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 降格圏ギリギリの残留争い直接対決。オセール(17位・13pts)とパリFC(14位・21pts)はともに残留を争うライバルで、勝ち点差8を考えるとオセールは何としても勝ちたい。
- 今季前半のR14ではパリFCのホームで1-1のドロー。互いに突き放せない接戦が予想され、メンタルの強さが試される。
- パリFCのGKケビン・トラップが先発。元フランクフルトの守護神であり、EL優勝やW杯経験の豊富な実力者がパリFC昇格初年度のゴールを守る。
- パリFCにはオセール出身の選手が複数在籍。GKリュウ、シェルギ、マトンドの3名がかつてオセールでプレーしており、古巣対戦として注目される。
- オセールは4-3-3でナマソ、シナヨコ、カシミールの3トップ。パリFCの5バックに対して中央のシナヨコが数的不利の中でチャンスを作れるかがポイント。
- パリFCのモーゼス・シモンが左サイドMFで先発。ナントで実績を残したナイジェリア代表のドリブラーが、オセールの右サイドバック・シーとの1対1で優位を取れるかが攻撃の鍵。
- オナイウ阿道(オセール)はベンチ外。日本人ストライカーはスカッドに入っておらず、トゥールーズ時代にクープ・ドゥ・フランス優勝を経験した実力者の復帰が待たれる。