🏏 2026-02-08 (日) 17:15 CET
ル・アーヴル
vs
ストラスブール
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 残留争いに巻き込まれるル・アーヴル(15位・20pts)と中位のストラスブール(7位・30pts)の対戦。ル・アーヴルにとっては勝ち点10差を少しでも詰めるために、ホームで勝利が欲しい一戦。
- 今季前半のR4ではストラスブールがホームで1-0と勝利。ル・アーヴルは巻き返しを期すが、直近5試合で1勝2分2敗と波に乗れていない。
- ストラスブールのムワンガはル・アーヴルの元選手。古巣相手に右SBとして先発し、攻守両面で鍵を握る存在となる。
- ル・アーヴルの3トップはブファル、スマレ、ドゥクレ。特にブファルは元モロッコ代表で豊富な経験を持つテクニシャンで、ストラスブールの4バックの裏を狙うドリブル突破が脅威となる。
- ストラスブールはチェルシーからレンタルのペンダースがGKで先発。若手GKの成長に期待がかかる一方、チルウェルも同じくチェルシーからの加入でLBを務め、プレミアリーグ経験者が守備ラインを支える。
- ストラスブールの攻撃は4-2-3-1でエンシソをトップ下に配置。パラグアイ代表の若手がル・アーヴルの中盤ラインの背後で受けるプレーが攻撃の起点となる。
- 瀬古歩夢(ル・アーヴル)はベンチ外。日本代表CBがスカッドに入っていない点は残念だが、チーム全体としてザガドゥを軸とした守備の安定が求められる。