🏏 2026-02-15 (日) 15:00 CET
ル・アーヴル
vs
トゥールーズ
3-1-4-2 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 残留争いのル・アーヴル(13位・23pts)と中位のトゥールーズ(8位・30pts)の対戦。ル・アーヴルは前節ストラスブールに勝利し勢いに乗りたいところ。
- 今季前半のR11ではトゥールーズのホームで0-0のスコアレスドロー。ル・アーヴルの堅守が光った一戦で、今回もロースコアの展開が予想される。
- ル・アーヴルは3-1-4-2にシステム変更。前節の4-3-3から大きく変え、ブファルとスマレの2トップにグルナ=ドゥアスをアンカーに置く形で挑む。
- トゥールーズは3-4-2-1でエメルソンをワントップ、グボオとドンヌムをシャドー&WBに配置。ル・アーヴルの3バックとのミラーマッチに近い構図で、サイドの攻防が勝敗を分ける。
- ル・アーヴルのムパシ=ンザウはトゥールーズの元選手。GKとしてベンチに入っており、出場となれば古巣対戦となる。
- ル・アーヴルのザガドゥが3バックの中央でプレー。元ドルトムントの大型CB(196cm)が空中戦でトゥールーズのエメルソンを封じられるかが守備の鍵。
- トゥールーズのカセレス・Jr.がCMで先発。ウルグアイ出身のMFは広い視野からの展開力が持ち味で、中盤のリンクマンとしてル・アーヴルのアンカー・グルナ=ドゥアスとの主導権争いが見もの。
- 瀬古歩夢(ル・アーヴル)はこの試合でもベンチ外。日本代表のCBは足元の技術に優れビルドアップに定評があるが、出場機会が得られていない状況が続いている。