🏏 2026-02-21 (土) 19:00 CET
トゥールーズ
vs
パリFC
3-4-2-1 vs 5-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 10位トゥールーズ(30pts)が15位パリFC(22pts)を迎える。中位から下位にかけての勝ち点差は詰まっており、トゥールーズはホームで確実に勝ち点を積んで上位進出を目指したい。
- 今季前半の対戦ではトゥールーズがパリFCのホームで3-0と完勝。パリFCにとってはリベンジの機会だが、直近フォームはDDDLと低迷しており厳しい状況。
- トゥールーズは3-4-2-1を採用し、ヤン・グボオとサンティアゴ・イダルゴの2シャドーが攻撃の鍵。グボオはテクニックとパスセンスに優れ、パリFCの5バック脇のスペースを突く動きに注目。
- パリFCのGKケビン・トラップは、長年フランクフルトとPSGで正GKを務めたドイツ代表経験者。5-4-1の堅守速攻を支える守護神として、トゥールーズの攻撃を阻止する重要な役割を担う。
- パリFCのジョナタン・イコネは元リール育ちのテクニシャンで、4人MFの左に入る。フィオレンティーナを経て今季パリFCに加入し、ドリブル突破とクロスの精度がチームの数少ない攻め手。
- トゥールーズのジブリル・シディベはモナコ時代にCL準決勝を経験し、フランス代表にも選出されたベテラン右CB。3バックの右で経験値を活かした安定した守備を見せる。
- パリFCは今季リーグ・アン昇格初年度で苦戦中だが、ドローが7つと粘り強さも見せている。5-4-1の堅いブロックでトゥールーズの攻撃を封じ、カウンターでキリアン・プルシェのスピードを活かしたい。