🏏 2026-02-22 (日) 17:15 CET
ニース
vs
ロリアン
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 14位ニース(23pts)と10位ロリアン(31pts)の対戦。ニースは直近5試合で1勝1分3敗と低迷し、降格圏の16位オセール(17pts)との差はわずか6ポイント。一方、ロリアンは4勝1敗と好調で中位に食い込んでおり、両チームの勢いは対照的。
- 今季の前回対戦(第14節)はロリアンがホームで3-1と快勝。ニースにとってはリベンジの機会だが、直近のフォームを考えると容易ではない。
- ロリアンの途中出場マケンゴは元ニース所属(カーンの育成出身でニース、トゥールーズ、ウディネーゼを経験)。古巣相手にインパクトを残せるか注目。左利きの攻撃的MFとして、ボールキープ力とドリブルでの推進力が武器。
- ニースの最前線にはバーゼルから加入したケヴィン・カルロスが先発。186cm・98kgの圧倒的なフィジカルを誇るスペイン出身のストライカーで、ロリアンの3バック相手にどれだけポストプレーで味方を活かせるかが鍵。
- ニースのキャプテン・ダンテは40代にしてなお現役を続けるバイエルンCL優勝経験者。300試合以上ニースで出場した精神的支柱がスタメンに名を連ね、若い守備陣を統率する。
- ロリアンのエースFWバンバ・ディエンはセネガル代表でアフリカネイションズカップ2021優勝メンバー。マルセイユ、アンジェを経てロリアンで復活を果たし、スピードとパワーを兼ね備えたプレーで前線を牽引する。
- 戦術面では、ニースの4-2-3-1に対しロリアンが3-4-2-1を敷く。ロリアンのウイングバック(ル・ブリとクアシ)がニースのSBの裏をいかに突けるかが攻撃の生命線。逆にニースは中盤の数的優位を活かしてボールを支配したい。