🏏 2026-02-22 (日) 20:45 CET
ストラスブール
vs
リヨン
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 8位ストラスブール(31pts)と3位リヨン(45pts)の対戦。リヨンは驚異の5連勝中で、2位ランス(52pts)を追いかける優勝戦線の一角。ストラスブールも中位で安定しているが、上位陣との力差を見せつけられるか、あるいは波乱を起こせるか。
- 今季の前回対戦(第9節)はリヨンのホームで2-1とリヨンが勝利。ストラスブールにとってはアウェイの雪辱をホームで果たしたい一戦。
- リヨンのエンドリッキは元レアル・マドリーの若手ブラジル人FW。リヨンで再起を図るこの逸材がストラスブールの堅い守備をこじ開けるか。左足のシュート精度と爆発的な加速が最大の武器。
- ストラスブールにはチェルシーからローン加入のベン・チルウェルが左SBで先発。プレミアリーグでの豊富な経験を持つイングランド代表の左足のクロス精度は、セットプレーでも脅威となる。
- リヨンの中盤にはコランタン・トリッソが君臨。バイエルン・ミュンヘンでCL優勝を経験したフランス代表MFで、古巣リヨンに復帰してからはチームの心臓として攻守を支えている。
- ストラスブールのGKマイク・ペンダースはチェルシーからのローン加入。21歳の若手ながらリーグ・アンで正GKの座をつかんでおり、5連勝中のリヨン攻撃陣をどこまで抑えられるかが注目。
- パラグアイ代表のフリオ・エンシソ(ブライトンからローン)がストラスブールのトップ下で先発。テクニックに秀でた若手で、リヨンの守備ブロックを崩す創造性を発揮できるかがストラスブール攻撃の鍵を握る。
- リヨンのメイトランド・ナイルズ(元アーセナル)が右SBで先発。対するストラスブールの左サイドにはバルコ(ボカからレンタル)が入り、アルゼンチンの若手テクニシャンとプレミア経験者のサイドバトルが見もの。