🏏 2026-02-27 (金) 20:45 CET
ストラスブール
vs
ランス
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 7位ストラスブール(34pts)と2位ランス(52pts)の対戦。ランスは首位PSG(54pts)にわずか2ポイント差で追走しており、優勝争いの真っただ中。ストラスブールはホームの利を活かし、タイトルレースに一石を投じたい。
- 今季の前回対戦(第13節)はランスのホームで1-0とランスが勝利。ストラスブールはアウェイの借りを返すチャンスだが、ランスは23試合でわずか5敗と安定感抜群の強さを見せている。
- ランスのGKロバン・リセールは元ストラスブール所属。古巣のホームでゴールマウスを守ることになり、特別な感情を抱く一戦。さらにMFアドリアン・トマソンも元ストラスブールで、2人の古巣対戦が実現する。
- ランスの最前線にはアーセナル育ちのフォラリン・バログンの元同僚オドソンヌ・エドゥアールが入る。クリスタル・パレスでプレミアリーグを経験したストライカーが、ストラスブールの守備陣を脅かす。
- ランスの左シャドーにはフロリアン・トヴァンが先発。マルセイユのレジェンドとして知られる左利きのウインガーは、ストラスブールの右サイドにとって最大の脅威。カットインからのシュートは常にゴールの匂いがする。
- ストラスブールはブライトンからのローン選手を2人スタメンに起用(GKペンダース、MFエンシソ)。プレミアリーグのタレントがリーグ2位の強豪にどこまで通用するか、個々の力量が問われる。
- ランスは3-4-2-1、ストラスブールは4-2-3-1と異なるシステム。ランスのウイングバック(ユドルとアブドゥルハミド)の攻撃参加にストラスブールのSBが引っ張られると、中央にスペースが生まれる可能性がある。
- ランスのサウド・アブドゥルハミドはサウジアラビア代表の右WBで、アル・ヒラルからの加入。リーグ・アンでは珍しいサウジ人選手の活躍ぶりにも注目したい。