🏏 2026-02-28 (土) 21:05 CET
ル・アーヴル
vs
パリ・サンジェルマン
3-4-2-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 13位ル・アーヴル(26pts)と首位PSG(54pts)の対戦。PSGは23試合で17勝を挙げ独走態勢にあるが、2位ランス(52pts)が肉薄しており、取りこぼしは許されない。ル・アーヴルは残留争いの渦中にあり、ジャイアントキリングで浮上のきっかけを掴みたい。
- 今季の前回対戦(第13節)はPSGのホームで3-0の完勝。ル・アーヴルにとっては厳しいデータだが、ホームの声援を背に奮起できるか。
- ル・アーヴルの瀬古歩夢が3バックの中央で先発。セレッソ大阪出身の日本代表DFは本職CBだがボランチもこなせる「二刀流」選手で、対人守備と空中戦の強さに加え左右両足からのロングフィードが武器。PSGの強力アタッカー陣を正面から受け止める重要な役割を担う。
- ル・アーヴルにはPSGの下部組織出身者が3人出場。GKモリー・ディアウ、MFシモン・エボノグ、DFティモテ・パンベレがいずれもPSGユース出身で、古巣相手に特別な思いを胸にプレーする。特にディアウはセネガル代表でアフリカネイションズカップ優勝経験もある実力派。
- PSGの3トップはクヴァラツヘリア、バルコラ、イ・ガンインという豪華な顔ぶれ。特にナポリから移籍したクヴァラツヘリアはジョージア代表のスター選手で、ドリブル突破と左足のシュートが圧倒的。ル・アーヴルの3バックにとって最大の脅威。
- PSGの中盤にはヴィティーニャが君臨。ポルトガル代表の司令塔はテンポの変化とスルーパスでゲームを支配し、ル・アーヴルとしてはこのキーマンをいかに封じるかが守備プランの核となる。
- ル・アーヴルのソフィアン・ブファルはモロッコ代表の技巧派ドリブラー。サウサンプトン、リールなど名門でのプレー経験を持ち、1対1の突破力はリーグ屈指。PSGの右SBハキミとの同国対決(モロッコ対決)も見どころ。
- PSGの守備陣にはウィリアム・パチョ(エクアドル代表)、イリア・ザバルニー(ウクライナ代表)、リュカ・エルナンデス(フランス代表)とW杯経験者が揃う。ル・アーヴルの限られた攻撃チャンスを確実にモノにできるかが勝負の分かれ目。