🏏 2026-03-01 (日) 15:00 CET
パリFC
vs
ニース
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 15位パリFC(23pts)と14位ニース(24pts)の下位対決。両チームとも降格圏(16位オセール17pts)との差が6〜7ポイントと小さく、残留争いに巻き込まれないためにも勝ち点が必要。パリFCは直近5試合で0勝4分1敗、ニースも1勝2分2敗と、どちらも勝ちきれていない。
- 今季の前回対戦(第6節)はニースのホームで1-1の引き分け。勝ちきれない両チームの傾向がそのまま表れた結果で、今回もロースコアの接戦が予想される。
- パリFCのMFピエール・リース=メルーは元ニース所属。ブレスト時代にリーグ・アン年間ベストイレブンに選出された実力者で、古巣相手にボックス・トゥ・ボックスの運動量と得点力で存在感を示したい。
- パリFCのGKケビン・トラップは元PSG所属のドイツ代表。フランクフルトでEL優勝を経験したベテランで、パリという街で再びプレーする守護神が、ニースの攻撃を阻止する最後の壁となる。
- パリFCのジョナタン・イコネは元リールと元PSGアカデミー出身のウインガー。リール時代にリーグ・アン優勝、フィオレンティーナでは欧州カップの決勝を2度経験した左足のスピードスターが、右サイドからニースの守備を切り裂く。
- ニースのFWケヴィン・カルロスは186cm・98kgのパワー系ストライカー。バーゼルから加入したスペイン出身のこの選手がパリFCの最終ラインを力でこじ開けられるかが攻撃の鍵。
- パリFCのモーゼス・シモンは元ナント所属のナイジェリア代表ウインガー。168cmと小柄だが、爆発的なスピードとドリブル突破が武器。ニースの右サイドの守備陣との1対1のスピード勝負が見どころ。