🏏 2026-02-28 (土) 17:00 CET
レンヌ
vs
トゥールーズ
4-3-3 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 6位レンヌ(37pts)と10位トゥールーズ(31pts)の対戦。レンヌは直近5試合で2勝3敗と安定感を欠くが、ヨーロッパ出場圏(4位マルセイユ40pts)を射程に捉えている。トゥールーズは1勝2分2敗と下降線で、上位との差を広げないために勝ち点が欲しい。
- 今季の前回対戦(第10節)はトゥールーズのホームで2-2の引き分け。両チームともに攻撃力を見せた打ち合いだっただけに、レンヌのホームでも熱い展開が期待される。
- レンヌのCBアントニー・ルオーはトゥールーズのアカデミー出身。シュトゥットガルトでブンデスリーガとCLを経験した後、レンヌに移籍。古巣との対戦で、育ったクラブの攻撃を止める立場に立つ。
- トゥールーズのLWヤン・グボオはレンヌのアカデミー出身。コートジボワール出身でフランス育ちの技巧派が、育ての親であるレンヌ相手にテクニックとスピードで挑む古巣対戦。
- レンヌの「ヨルダンのメッシ」ことムーサ・アル=ターマリが右ウイングで先発。左利きのカットインからのシュートが最大の武器で、アジアカップ2023準優勝に貢献したヨルダン代表のスター選手。トゥールーズの左サイドにとって最大の脅威。
- トゥールーズの3バックの一角にはジブリル・シディベが名を連ねる。2018年W杯優勝メンバーのフランス代表RBで、モナコ、エヴァートンなど名門を渡り歩いた豊富な経験が守備の安定に直結する。
- レンヌのセバスティアン・シマンスキはポーランド代表の左利きトップ下。フェイエノールトでエールディヴィジ優勝、フェネルバフチェでは2シーズン半で22ゴール30アシストという驚異的な数字を残した創造性豊かなゲームメーカー。トゥールーズの中盤がこのキーマンを自由にさせないことが失点防止の鍵。
- レンヌのGKブリス・サンバはノッティンガム・フォレスト、ランスで正守護神を務め、2022-23シーズンにはリーグ・アン最優秀GKに選出された実力者。コンゴ共和国出身のフランス代表が、最後の砦としてトゥールーズの攻撃を跳ね返す。