🏏 2026-03-01 (日) 17:15 CET
リール
vs
ナント
4-2-3-1 vs 5-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 6位リール(37pts)と17位ナント(17pts)の対戦。リールはCL出場圏を争うポジションにいるが、直近5試合で2分2敗1勝と不安定。一方ナントは17位で降格圏18位メスとわずか4ポイント差、残留に向けて勝ち点が必要な厳しい状況に追い込まれている。
- 今季の前回対戦(第8節)はリールがアウェイで2-0と快勝。ナントは14試合で4勝と勝利数が極端に少なく、リールのホームで巻き返すのは容易ではない。
- ナントの途中出場レミ・カベラは元リール所属。モンペリエのリーグ・アン優勝メンバーで、ニューカッスルでもプレーしたベテランMF。古巣リール相手に創造性豊かなドリブルとラストパスで流れを変える切り札となるか。
- リールのオリヴィエ・ジルーがベンチに控える。フランス代表歴代最多得点記録保持者(57ゴール)、2018年W杯優勝メンバーのレジェンドで、38歳にしてリールの最年長得点記録を更新した。193cmの空中戦は途中出場でも大きな脅威。
- リールのCBシャンセル・ムベンバはコンゴ民主共和国代表キャプテン。ニューカッスル、ポルト、マルセイユとヨーロッパの名門で経験を積んだ屈強なディフェンダーが、ナントの攻撃を封じる壁として立ちはだかる。
- リールのトップ下ハラルドソンはアイスランド代表の10番。コペンハーゲンでデンマーク・スーペルリーガ3連覇に貢献した司令塔が、ナントの5バックをどう崩すかが戦術的焦点。
- ナントは5-3-2の堅守速攻型で臨む。エル・アラビとガナゴの2トップはスピードとフィジカルを兼ね備え、リールの最終ラインの背後を狙うカウンター攻撃が数少ない得点源。リールのハイラインとの駆け引きが見どころ。
- ナントのGKアントニー・ロペスはリヨンで約12シーズン正GKを務めたポルトガル代表のベテラン。EURO2016優勝の実績を持つ守護神だが、直近の失点の多さ(22試合で40失点)をどこまで食い止められるか。