🏏 2026-03-01 (日) 20:45 CET
マルセイユ
vs
リヨン
4-2-3-1 vs 4-3-1-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 4位マルセイユ(43pts)対3位リヨン(45pts)の「オランピコ」。フランス最大のライバル対決であり、両チームのサポーターにとって勝ち点以上の意味を持つ一戦。マルセイユはCL圏復帰を狙い、リヨンとの勝ち点2差を埋めたい。
- 今季の前回対戦(第3節)ではリヨンがホームで勝利しており、マルセイユにとってはリベンジマッチ。ベロドロームでの「オランピコ」はマルセイユが直近のホーム戦績で優位に立つが、今季リヨンはアウェイでも結果を残している。
- マルセイユのエメルソン・パルミエリはチェルシー時代にリヨンへのローン経験を持つ古巣対決。またアミーヌ・グイリもリヨン出身者で、マルセイユ側に古巣との因縁を持つ選手が複数いる点が注目ポイント。
- マルセイユの攻撃を牽引するメイソン・グリーンウッド(RW)は両足から強烈なシュートを放てるフィニッシャー。昨季リーグ21ゴールの実績を持ち、リヨンの守備陣にとって最大の脅威となる。
- リヨンのエンドリッキは2トップの一角として先発。レアル・マドリーからの移籍で注目を集める若手ストライカーが、フランス屈指のビッグマッチでどれだけインパクトを残せるか。
- リヨンはコランタン・トリッソがキャプテンとしてチームを牽引。アカデミー出身でW杯優勝経験もある司令塔が中盤を支配できるかが鍵。タイラー・モートンとの中盤コンビでマルセイユの攻撃をコントロールしたい。
- マルセイユはオーバメヤンをワントップに、トラオレ、ティンバー、グリーンウッドのトップ下3枚を並べる4-2-3-1。対するリヨンは4-3-1-2のダイヤモンド型で2トップ。マルセイユのサイドバックとリヨンのウイングレス中盤の噛み合わせが戦術的な見どころ。
- マルセイユのホイビュアは元トッテナムの経験豊富なMF。リヨンのテスマンとの中盤のデュエルが試合の流れを左右する。両者ともボール奪取に優れ、激しい球際の争いが予想される。
- リヨンは直近5試合で2勝2分1敗とやや足踏み状態。一方マルセイユも調子の波があり、直近はDLDLWとムラのある結果が続いている。ともに安定を欠く中でのダービーは、勢いを取り戻したい両チームにとって重要なターニングポイント。