🏏 2026-03-01 (日) 17:15 CET
メス
vs
ブレスト
4-1-4-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 最下位メス(勝ち点13・23試合)と11位ブレスト(同30・23試合)の第24節。メスは23試合で16敗と残留圏の16位オセールから4ポイント差の苦しい状況にあり、ホームで勝ち点3を積み上げたい。ブレストも中位に留まっており、昨季のCL出場から立て直しが求められるシーズンだ。
- 今季の前回対戦(第13節)ではブレストがホームで3-2とメスを下している。メスにとっては接戦に持ち込んだ手応えがある一方、勝ち切れなかった悔しさを晴らすリベンジの機会となる。
- メスは4-1-4-1のフォーメーションで、アンカーにブバカル・トラオレを配置。ウルヴァーハンプトンからのローン復帰組であるトラオレはメスの育成出身で、ボール奪取力と広い視野を武器に中盤の底を支える。
- メスのエースであるアビブ・ディアロは古巣復帰を果たしたセネガル代表ストライカー。メス在籍時にリーグ・ドゥ得点王(26ゴール)を記録し、ストラスブールではリーグ・アンで20ゴールの実績も持つ決定力が残留争いの鍵を握る。
- ブレストは4-2-3-1を採用し、1トップには197cmの大型FWアジョルクを起用。元ストラスブールで50ゴールの実績を持つターゲットマンで、メスの4バックに対してエアバトルとセットプレーの脅威を与える。
- メスのブナ・サルはメス下部組織出身で、マルセイユ、バイエルン・ミュンヘンを経て古巣に帰還した大ベテラン。バイエルンではブンデスリーガ3連覇とFIFAクラブW杯優勝を経験しており、2022年アフリカカップ優勝メンバーでもある。経験値でチームを支える存在だ。
- メスのバロ=トゥーレはPSG出身の左SBで、モナコやACミランでもプレー。セリエA優勝経験を持つ。一方、ブレストのGKマイェツキはモナコからのローンで、かつてのチームメイトであるバロ=トゥーレとの対峙は興味深い構図となる。
- 注目は2009年11月生まれのメスのビリーヴ・ムノンゴ。188cmのフィジカルを武器に16歳にしてリーグ・アンのスタメンを務める超早熟のDMF。FIFA U-17 W杯にも出場した経験を持ち、フランスサッカーの将来を占う意味でも見逃せない。
- ブレストのドゥンビアはマリ代表でA代表29キャップ14ゴールを記録するプレーメーカー。170cmと小柄ながらテクニックとビジョンに優れ、トップ下からメスの守備ブロックを崩す鍵を握る。